バレンタインにホワイトデー、気になるあの人に・友チョコ・自分チョコに。
チョコレート需要が高まるこの時期、普段と違った特別なチョコレートという選択はどうだろう?
1粒をつくるのになんと7日間をかけるという変態的(※褒め言葉)な生チョコマカロンがある。
その名は『MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARON』。
人気お笑い芸人のYouTubeチャンネルやテレビなど、メディアで話題沸騰のあのマカロンだ。
こだわりすぎて専用工場まで建て、自社で作り上げた最高級生チョコレートを小ぶりなマカロンに仕上げた一品。
カカオの多幸感がバクッたヤミツキになる旨さ。
MAMEILのBean to Barという変態的なこだわり
MAMEILはただの高級生チョコマカロンではない。
高級チョコレートを使用したマカロンでは、製菓用のクーベルチュールが使われるのが一般的だ。
カカオ分が高く特有の香りや苦味が強く、パティシエやショコラティエなどプロの現場でも採用されている。
だがMAMEILの開発陣は違う。
普通なら妥協して市販のクーベルチュールを使うところだが、求めている味ではないからとカカオ豆から自分たちの求める最高のチョコレートを作るという選択をした。
もうこの段階で変態的(※褒め言葉)。
カカオ豆から板チョコを作るために専用の工場を開業したという。
1粒のマカロンを作るのに168時間かかる
工場でカカオ豆から板チョコをつくる工程から始まり、マカロンができるまでトータル168時間。
カカオ豆一粒からこだわったBean To Bar Chocolateブランド「SOIL CHOCOLATE」という工場を立ちあげ、約1年ものあいだチョコレートとマカロンの開発に注力。
その工程も変態的。
- 3カ国からカカオ豆仕入れる
- 自社工場にてカカオ豆を焙煎
- 粉砕
- コンチング
- テンパリング
テンパリング温度からマカロン生地のもとになるアーモンドのミキサー温度、さらにはアーモンドの油抜き時間において、1℃単位・1秒単位の調整を行うという異常なまでのこだわり。
もう気づいている人もいるかもしれないが、MAMEILとは豆を煎ることから名付けられたものだ。
これだけの手間暇をかけることが1粒作るのに168時間かかる所以だ。
全6種類+LIMITEDフレーバー
画像出典:MAMEIL
MAMEILは6種類のフレーバーに加え、期間限定のLIMITEDフレーバーが販売されている。
期間限定のフレーバーはその時期しか味わえないので、是非ともゲットしておきたい。
MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARONの詳細
こだわりのマカロンを味わう贅沢
(※1粒168時間のこだわり品のため注文殺到時には発送に時間がかかる場合あり。※公式要確認)
MAMEIL NAMA CHOCOLATE MACARONの多幸感がバグってる
さっそくMAMEILが到着したのが開封していこう。
開封する前から梱包ケースの段階で、すでにガジェットを開封する時のようなワクワク感がある。

丁寧にエアパッキンされた外箱の中から姿を現したのは、まるでAPPLE製品のような洗練された重厚感ある箱。


サイドに貼られたカラフルなシールは、商品に含まれるフレーバーを意味している。
なんかこういうちょっとしたところに感じるこだわり、嫌いじゃない。

開封すると6粒のマカロンが、と思いきや中蓋に敷き詰められたカカオハスク(カカオの殻)が姿を表す。

食前香として実装されたこの構造、開封した瞬間にカカオの芳醇でビターな香りが爆発的に広がる。
この圧倒的な密度の攻撃力は尋常ではない。
ちなみに
・ハスクティーの作り方
カップ1杯につきカカオハスクを小さじ1ほど用意。
ティーパックなどに入れ、カップに沸騰したお湯を注ぎ、5分ほどじっくり蒸らしたら完成。
・ミルクティーの作り方
水120mlにティーパックに入れたカカオハスク大さじ3を中火にかける。
沸騰したら弱火にして茶色になるまで2〜3分ほど煮出し、火を止めてさらに数分蒸らして香りを立たせる。
牛乳を200ml加えて火にかけ沸騰し小さな気泡が出るくらいあたりで完成。
中蓋を取り外すとまるで宝石のような6つのマカロンが並ぶ。

宝石のようなマカロンを味わう贅沢感
色とりどりカラフルなビジュアルがとても映える。
今回購入したのは、全6種類のフレーバーが一度に味わえるセット。

小ぶりなマカロンにこだわりの高級生チョコレートが贅沢にサンドされている。
マカロン生地にはチョココーティングがされていて、カラフルな生地とのコントラストがオシャレ感ある。

早速食べてみよう。
一口サイズなのでパクッいけてしまう。
Chocolate-チョコレート-
まずはプレーン的なチョコレートから。

マカロン生地は外はサクッと中はエアリー感ある。
チョコレートはサクッとした軽い食感で口溶け感のあるまろやかな口当たり。

芳醇なカカオの香り広がり、甘みもクドくなくビターでコク深い味わい。
果実のような濃密な甘みの余韻を感じる。
Coffee-コーヒー-
コーヒーはカカオとキリマンジャロコーヒー、タンザニア生まれの2種類の豆を配合させた一品。

コーヒーの芳醇な香りがガツンと来る。
しっとりとした口当たりで、ビターな余韻が強い大人な味わい。
Creme brulee-クレームブリュレ-
クレームブリュレは、バニラビーンズを練り込んだ生地と生チョコにカリカリ食感のキャラメルを合わせたクレームブリュレ感じる一品。

しっとりなめらかなチョコレートの食感にザクザクとしたアクセントが心地よぃ。
バニラビーンズの芳醇な香りが広がり、キャラメルのビターな風味はまさにクレームブリュレのよう。
Blood orange-ブラッドオレンジ-
ベトナム産カカオを使用した生チョコにブラッドオレンジピールを合わせた爽やかな一品。

オレンジピールの果実感ある程よい酸味が爽やかで深みのある味わい。
オレンジの香りが広がる。
Earl grey prune-アールグレイプルーン-
生クリームで煮出したアールグレイとレモン香るインド産カカオの生チョコに、ラム酒とプルーンエキスきかせたドライブルーンを合わせた一品。

アールグレイの芳醇な香りが鼻腔をぬける。
甘みの奥にほんのり酸味を感じ、ドライプルーンの濃密な味わいが満足感ある。
Pistachio-ピスタチオ-
シチリア産ピスタチオの濃厚な旨みを生チョコに濃縮させ、刻んだピスタチオを加えることで食感のアクセントも楽しめる一品。

ピスタチオの香ばしい風味を感じる。
ほんのり感じる塩味はピスタチオをローストする際に加えられたものだろうか。
甘みにクセがなく上品な味わいだ。
最後に
1粒に168時間かけたこだわりのマカロン食べてみた。
一口サイズが食べやすく、口溶け感あるまろやかな生チョコレートが旨い。
サクッとしたエアリー感あるマカロン生地の食感も心地よい。
小ぶりで食べやすいのでパクパクといける。
バレンタインやホワイトデーのお返しに、自分用におすすめ。
この贅沢な一品、是非一度味わってみて欲しい。
こだわりのマカロンを味わう贅沢
(※1粒168時間のこだわり品のため注文殺到時には発送に時間がかかる場合あり。※公式要確認)
