【エバラ食品】セブン限定のアバンチュールめし。最強のポテチごはん爆誕!!背徳感あって中毒性がやばい旨さ!!

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【エバラ食品】セブン限定アバンチュールめし。最強のポテチごはん爆誕!!背徳感あって中毒性がやばい旨さ!!

2025-11-30

エバラ食品がとんでもない調味料を発売してしまった!
その名を「アバンチュールめし」。

火傷しそうな冒険心をくすぐるネーミングセンスがそそられるが、実はこれ『ポテチめし専用調味料』というこれまでにない斬新な商品。
「ポテチごはん」から着想を得た、ポテチをご飯にかけて食べることを前提とした調味料。

10月13日にセブンイレブン限定で発売した商品で、今SNSで話題となっている。

実はずいぶん前からストックはしていたのだが、今回食べてみたらあまりの背徳感に衝撃を受け虜になってしまった。

【セブン】エバラ食品 アバンチュールめし

焼肉のたれ黄金の味でおなじみのエバラ食品は、2025年10月13日よりセブンイレブン限定のポテチめし専用調味料『アバンチュールめし』を発売。

「ガーリックバター風味」と「明太マヨ風味」の2種類の味が登場。
いずれもジャンク感があり背徳感ある味わいばかりで、健康志向の時代にあえて逆行するあたり開発者の冒険心を感じる。

ポテチとご飯の親和性を維持しつつ、背徳感のある濃厚でインパクト抜群な味わいにすべく試行錯誤を重ねて誕生したそう。
ポテトチップス×ご飯という、あまり人には言えないけどやってみたいを商品化した『禁断の出逢い』を体験させてくれる商品だ。

好きなポテトチップスとご飯を用意するだけでいい、いつでも食べたい時にジャンク飯を食べられるというお手軽感に「心の健康指数」も爆上がり。

たいちょー
たいちょー
カロリーも爆上がり!!

アバンチュールめし 明太マヨ風味の詳細

商品名   アバンチュールめし 明太マヨ風味
販売   全国のセブンイレブン
発売日   2025年10月13日(月)
価格   198円(税込213.84円)
内容量   50g
種別   ごはん用調味料
エネルギー   66kcal
たんぱく質   0.8g
脂質   5.8g
炭水化物   2.6g
食塩相当量   2.6g

アバンチュールめし ガーリックバター風味の詳細

商品名   アバンチュールめし ガーリックバター風味
販売   全国のセブンイレブン
発売日   2025年10月13日(月)
価格   198円(税込213.84円)
内容量   50g
種別   ごはん用調味料
エネルギー   59kcal
たんぱく質   0.5g
脂質   4.2g
炭水化物   4.38g
食塩相当量   2.5g

アバンチュールめし 明太マヨ風味食べてみた

これが噂のアバンチュールめし 明太マヨ風味。

禁断の出逢いを感じさせる妖艶なパッケージだ。

開封すると意味深な格言の書かれた小袋が2つ出てくる。
2杯分あるというのは地味に嬉しい。

さっそく作ってみよう。
まずはご飯180gを器によそい、アバンチュールめしをかける。
明太マヨネーズ然としたペーストがどろりと流れ出す。

たいちょー
たいちょー
俺の欲望は誰にも止められねぇ!!

ご飯を軽く混ぜあわせ、仕上げにお好みの量のポテチをトッピングすれば完成だ。

ご飯とポテチの禁断の出会い、そして愛の結晶として生まれた背徳飯。
さっそくひとくち味わってみよう。

辛子明太子のしっかりとした辛味感じる。
バターの香りが鼻腔をくすぐり、コク深い味わいがあとを引く。

パリッとしたポテチの食感とご飯の食感というこのアンバランス感が逆にいい。
しっかりと塩気がきいた濃い味なので、ご飯の消費が加速する。

今度は少し時間をおいてしっとりしたポテチで味わってみる。

しっとり柔らかくなったポテチにご飯との一体感も増している。
ポテチの旨みが引き立つ。

背徳感と罪悪感に苛まれながら食べるポテチめしは最高だ。
おかわり!!

アバンチュールめし ガーリックバター風味食べてみた

おかわりはアバンチュールめし ガーリックバター風味。

二郎を彷彿させる黄色いパッケージ、ザ「背徳」といった雰囲気を醸し出す。

こちらも意味深な格言が書かれた小袋が2つ入り。
もう「どうせ1杯じゃ満足できないんでしょ?最初から2つ付けてあげるから好きなだけ食べなさい」と開発者の内田梨央奈さんに諭されている気分にすらなってくる。

たいちょー
たいちょー
欲望ノンストップ!!
俺の欲望はもう誰にも止められないこの想い、誰にも邪魔させないぜ!!!

セオリー通り、ご飯にアバンチュールめしをかける。
黄色くドロリとした液体が溢れ出す。

軽く混ぜれば、白飯が二郎色に染められる。
「わたしの身も心も貴方色に染められたい」と白米さんから聞こえたような気がする。

あとはポテチをお好みの量トッピングしたら準備万端だ。

まずはポテチがフレッシュなうちにひとくち。

ガツンとくるガーリックの刺激的な香りと味わい、バターの風味も濃密で背徳的な味わいがクセになる。
パリッとしたポテチの食感のアクセント心地よく、タレの風味で揚げたポテトの香ばしさも引き立つ。

今度はしっとりタイプのポテチで。
シナシナになったポテチにご飯との一体感が増し、ガーリックバターのコク旨感も際立つ。

明太マヨより一層背徳感と罪悪感の増した味わい。
トータル背徳バランスとしてはこちらの方が優勢か。

最後に

セブンにて2025年10月13日から発売の「アバンチュールめし」食べてみた。

ホテチご飯というまさかのジャンルを開拓した一品。
これぞまさに冒険心。

家に常備しておけばいつでも手軽に食べられるこの利便性。
ジャンクフードの新しい境地を開拓した意欲作といっても過言ではない。

健康志向な世の中に真っ向から対立する背徳感の塊のような商品。
是非一度食べてみて欲しいジャンクメシだ。

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県をメインに全国の美味しいグルメを食べて、お店や料理の情報を中心に紹介。ラーメンネタ率が非常に高めです。

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