料理研究家リュウジさんのジェネリックシリーズが、またとんでもないものを生み出してしまった。
吉野家の牛丼を99%再現した、再現度がやばすぎる「ジェネリック吉野家牛丼」。
あまりの再現度に、動画内で「吉野家だ」と連呼されたほどの完成度。
肉の食感から見た目、匂いから味わいまで、ジェネリック史上最高再現度の一品。
もう吉野家行かなくてもあの味が食べられてしまう。
今回はそんな『ジェネリック吉野家牛丼』を食べてみた。
リュウジさん考案 ジェネリック吉野家牛丼
今回作るのは料理研究家リュウジさんが、料理チャンネル「バズレシピ」にて2026年1月8日に公開された「【完全再現】吉野家潰す気か牛丼」。
なんとあの吉野家の牛丼を再現した一品。
「だったら吉野家に行けばいいじゃない」、そう思ったかもしない。
勘違いしないでほしい、これは吉野家が近くになくて気軽に食べに行けない人へ向けての意味合いもある。
実際に作ってみるとわかるが、この手間と味をあの価格帯で提供してくれるということに企業努力を感じリスペクトしかない。
まぁでも、作れるというロマンが再現ジャンルの真骨頂。
詳細な作り方については以下の動画を参照してほしい。
ジェネリック吉野家牛丼のレシピ概要
ジェネリック吉野家牛丼食べたら既視感やばかった!
これがリュウジさん考案のジェネリック吉野家牛丼だ。

丼が違うことを除けば完全に吉野家だ。
肉の見た目、玉ねぎのクタ感ともに違和感が仕事してない。

醤油の香りにおろした生姜とにんにく・胡椒の香りが合わさることで、吉野家の牛丼特有のあの匂いも感じる。
さっそく一口食べてみよう。

独特の肉感、甘すぎない煮汁のコクとその奥にいるニンニクや生姜・胡椒のスパイス感がいい仕事している。
牛バラ肉を叩いてボロボロにしたことで、食感も完全一致で違和感が仕事していない。
個人的にマストな七味唐辛子たっぷり・多めの紅生姜でいってみよう。

より一層吉野家感が増す。
紅生姜の酸味と塩気、七味唐辛子のピリリとした辛さと香りのエッセンスがより吉野家感を際立たせる。
これも試さない訳にはいかない。
生玉子追加。

もう99%、ほぼ吉野家牛丼じゃない。
100%吉野家といっても過言ではないこの味、この口当たり、吉野家のカウンター席で食べてる姿が脳内再生されたほど。
生玉子追加ぜひ試してほしい。
最後に
料理研究家リュウジさん考案の、ジェネリック吉野家牛丼作ってみた。
香り・食感・味わいともに違和感が仕事放棄するレベルの再現度だ。
最初に牛バラ肉をこれでもかと叩くことで、より一層吉野家感が増すので、是非臆することなくしっかり叩いてほしい。
そして紅生姜に七味唐辛子、追加の生玉子。
これが加わることで、再現度が100%に到達する。
安い牛バラ肉を調達すれば、コスパ的にも遜色ない(作る手間はプライスレス)。
再現レシピ好きなら絶対試すべきだ。



