栃木の郷土料理「しもつかれ」。
栄養満点かつSDGs的にも有用な料理だけど、どうしてもあの見た目と味から敬遠されがち。
でもアレンジ次第でとんでもないバケモノへと変貌を遂げる。
今回作るのはしもつかれに味噌を加え、お揚げと一緒に炒めた「しもつかれ油揚げ味噌炒め」。
これがご飯がすすむとんでもないバケモノだった。
しもつかれ油揚げ味噌炒め
しもつかれ お揚げはご飯がすすむやばいアレンジ料理だ。
作り方もとても簡単なので再現性も高い。

レシピ詳細
材料
- しもつかれ 150g
- 乾燥油揚げ ひとつかみ強
- 味噌 大さじ1
- チューブニンニク 10cm
- チューブ生姜 3cm
- 砂糖 小さじ1
- ごま油 小さじ1
手順
- フライパンにごま油とニンニクを加えて弱火で香りが立つまで炒める
- しもつかれを加えて中火で炒め、グツグツしてきたところで味噌と砂糖を加えて炒める
- 乾燥油揚げを加えて水分を吸収させる
- パチパチと焦げる音がしてきたら完成
フライパンで油と一緒にチューブニンニクを炒めるとパチパチと跳ねるので火を強めすぎないように気をつけよう。
香りが立ってきたらすぐにしもつかれを加えてしまえば大丈夫だ。
この料理はニンニクとの親和性がバグっている。
入れれば入れるほど旨くなる。
もちろん追いチューブニンニクでもいけるので、試してみて欲しい。
ご飯が無限に食える!!大人の炭酸飲料もね
これが完成した「しもつかれ油揚げ味噌炒め」。

しもつかれの残滓は感じるものの、完全にあの独特のビジュアルは払拭されている。
茶色は正義というが、もう勝ち確の未来しか見えない。
さっそく食べてみよう。

濃厚な味噌のコク感と甘みがきいた味わい。
お揚げがすべての旨みを吸収していて、ふっくらとした口当たりだ。

これはもう完全に主役は油揚げ。
しもつかれ特有のクセ感も気にならない。
この甘辛な味わいがとにかくご飯の消費を加速する。
もちろん大人の炭酸飲料のつまみとしても優秀。
大量に作り置きしておくのもおすすめだ。
冷蔵保存で1週間くらいはいけそうだけど、作り置きする時はくれぐれも自己責任で。
最後に
しもつかれをアレンジした「しもつかれ油揚げ味噌炒め」作ってみた。
しもつかれがご飯がすすむ最強ご飯のお供して見事にクラスチェンジを果たしている。
甘辛な味付けとすべての旨みを吸収した油揚げがとにかくやばい。
これ作るためにしもつかれ買ってもいいくらい。
作るのも簡単なので気になる人は是非一度試してみて欲しい。
くれぐれもご飯の食べ過ぎに注意だ!
