栃木県佐野市にある佐野ラーメンNEW KAGURA。
朝9時からやっている朝ラーできる佐野ラーメン店。
佐野ラーメン伝統の味わいと白醤油のコク深さ合わせた一杯を味わえる。
今回はそんな佐野ラーメンNEW KAGURAに行ってみた。
佐野ラーメンNEW KAGURA
今回訪問したのは栃木県佐野市高萩町。
両毛線・東武佐野線佐野駅より車で11分、国道50号バイパス近くのパチンコ店駐車場内に店を構える佐野ラーメンNEW KAGURA。
2025年3月10日にオープンした朝ラーできる佐野ラーメン店。
足利市にあるラーメン店トモシビのセカンドブランド。
朝ラーできる佐野ラーメン神楽(※店主は別の人)があった場所に居抜きにてオープン。
伝統の佐野ラーメンに白醤油のコク深さ合わせた、これまでの佐野ラーメンとは一味違った味わいの一杯を味わうことができる。
駐車場
駐車場はパチンコ店の広大な駐車場が利用可能。
佐野ラーメンNEW KAGURAの店内
白を基調とした店内。
右手に厨房があり、その手前にカウンター席が5席。
入り口側の手前に中待ち席が5席、窓際にカウンター席が5席。
テーブル席はない。
レジカウンター横には、たぶんお店でも使用しているのだろうアライキノコのしいたけが販売されていた。
卓上調味料は胡椒のみ。
佐野ラーメンNEW KAGURAのメニュー
利用方法
- 空いている席に座る
・水はセルフ - 口頭にて注文
- 食後はレジにて精算し撤収
記事内に掲載の全ての情報は訪問時点のものです。
最新の情報を保証するものではありません。
佐野ラーメンNEW KAGURA行ってみた
訪問したのは3月某日。
仕事がひと段落し遅めの朝メシがてら、朝ラーをキメにやってきた。
さっそく席に陣取るとメニューをチェック。
メインは醤油らーめんのみと潔い。
きっとこだわりの突き抜けた一品に違いない!
※新メニュー登場予定
醤油らーめん
今回チョイスしたのは醤油らーめんとチャーシュー丼。
非常にクリアなスープが特長な醤油らーめん。
トッピングは、チャーシュー2枚、ネギ、穂先メンマ、海苔。
まずはスープからひとくち。
白醤油ベースならではの淡い琥珀色のスープは、口に含むと芳醇かつ柔らかな醤油と乾物系の香りが広がる。
ガラなどの動物系の雑味のない旨みと乾物系のダシの旨み感じられ、白醤油きいたコク深く甘い余韻感じる繊細でクリアな味わい。
ほどよくチャーシューから溶け出す脂が旨みを引き立てる。

麺は均一感のある中太手揉み系のちぢれ麺。
もっちりとしてコシある口当たり。
繊細なスープなので主張しすぎないところが一体感あっていい。
スープの絡みも良く、その旨みをしっかり感じることができる。
チャーシューも食べてみよう。
柔らかホロホロで、脂身はトロリとしている。
薄味なので主張しすぎず、それでいて野生味も気にならない。
ネギの辛味のアクセントが、より一層スープのあっさり感を演出。
今度は海苔と一緒にいただこう。
海苔の磯感が際立つ。
ここまで存在感があるのは、繊細かつダシの旨みを引き立てる白醤油ならでは。
チャーシュー丼
チャーシュー丼も味わってみよう。
大ぶりにカットされたチャーシューと、中央には白髪ネギが添えられている。
大ぶりながら柔らかホロホロで食べやすい。
甘辛で香ばしい味付けで、甘みが控えめにされているのはラーメンとの親和性を考えてだろうか。
ご飯の上には刻み海苔が敷かれていて、海苔の磯感がタレの旨みを引き立てる。

スープの旨さに久しぶりに禁断の完飲ごちそうさま。
最後に
栃木県佐野市にある佐野ラーメンNEW KAGURAに行ってみた。
朝9時から営業するので朝ラーに最適。
ダシの旨み感じる繊細であっさりとしつつコク深い味わいは朝から食べても罪悪感が仕事してない。
もう一品という人にはチャーシュー丼もおすすめ。
佐野の朝ラー活が捗る。