吉野家から2024年8月22日より月見シーズン限定商品『月見牛とじ』シリーズが発売。
秘伝のタレで煮込んだ定番牛肉を、卵2個にすき焼き風タレを加えてふんわりとじた牛とじ、さらに月見らしさ感じる生卵を後乗せして味わう一品。
すき焼き風な味わいが非常に後を引く。
今回はそんな月見牛とじを味わうべく、吉野家に行ってみた。
吉野家の月見牛とじシリーズ
吉野家では、2024年8月22日(木)11時より月見シーズン限定メニューの『月見牛とじ』シリーズを発売。
出典:吉野家
2019年に『月見牛とじ御膳』として販売をスタート、翌年2021年にはテイクアウト需要の高まりに対応し『月見牛とじ丼』がラインナップに新たに加わる。
その後鶏卵供給不足による影響もあり提供を見送り、2年ぶりの復活を遂げた。
吉野家秘伝のたれで煮込んだ定番の牛肉に、さらに卵2個に甘辛なすき焼き風タレを合わせてふんわりとじた牛とじ。
さらに生卵を加えることで月見シーズンらしい一品に仕上がっている。
御膳はスキレットで熱々のまま、丼はご飯の上に盛られてテイクアウトにも最適なスタイルで提供。
今回はノーマルの『月見牛とじ御膳』『月見牛とじ丼』に加え、ゴーダ・ステッペン・モッツァレラ・レッドチェダーの4種類のチーズを合わせた「クワトロチーズ」をトッピングした『チーズ月見牛とじ』、ネギに食べるラー油的なフライドガーリックやオニオン、ラー油をかけた「ねぎラー油」をトッピングした『ねぎラー油月見牛とじ』の新たな派生系メニューが新登場。
月見牛とじの詳細
チーズ月見牛とじ丼食べてみた
今回訪問したのは栃木県佐野市高萩町にある、通称黒吉野家こと吉野家佐野高萩店。
早朝だし軽めな注文にしようと思っていたこともあった。
チーズ月見牛とじ丼(大盛)
今回チョイスしたのはチーズ月見牛とじ丼の大盛。
若干サンプル画像とビジュアルは違うが、まぁそれはいつものお約束。
別添えで生卵1個付きだ。
ご飯の上に、牛肉とチーズに溶き卵をかけとじたものを盛り付け、仕上げにネギが添えられている。
見た目は全然違うが美味しそうなすき焼きダレの香りが食欲をそそる。
ここに生卵をのせれば完成。
溶き卵を乗せるか卵黄を乗せるか2択あるが、今回は卵黄をのせを採用。
これぞ月見といったビジュアルに、うまそげ感もマシマシだ。
さっそくひとくち食べてみよう。
チーズが内包されているのでいい感じに溶けていて最高だ。
上にトッピングしただけではこうはいかなかっただろう、サンプル通りに作らなかったことに逆に感謝したいほど。
柔らかないつもの牛肉にすき焼き風の甘辛な味わいがしっかり染みて旨い。
ふんわり卵とチーズのコク感が旨みをより一層引き立てる。

今度は卵黄を割り絡めながらいただこう。
まろやかでコクのある味わいがすき焼きダレの風味を引き立てる。
これまでの月見牛めしより格段にポテンシャル高い一品だった。
最後に
吉野家で月見シーズン限定のチーズ月見牛とじ丼を食べてみた。
甘辛なすき焼き風タレの味付けが絶妙で、牛肉の旨みも増して抜群に旨い。
たっぷり3個の卵が贅沢で、さらにチーズでコクも爆増し。
月見らしさ感じる、生卵1個が後乗せというのもいい。
これまで御膳しか食べたことなかったが、丼ならではのこの無心になってかっこめるというのも最高だ。
来年の月見シーズンも楽しみだ。