赤いきつねの新CMが物議を醸された先日(2月)の一件。
それに関連して公開された料理研究家リュウジさんの動画内で紹介された赤いきつねと緑のたぬきの究極の食べ方。
今回はそのリュウジさん考案の究極の食べ方を試してみた。
赤いきつねマヨ混ぜそば
赤いきつねと緑のたぬきといえば、そのまま食べても美味しい一品だが、アレンジレシピが数多く公開されている商品のひとつでもある。
リュウジさんが考案した究極の食べ方が公開されたので、それを実際に試してみようと思う。
今回はそのうちのひとつ「赤いきつねマヨ混ぜそば」を作ってみた。
作り方の詳細についてはリュウジさんの動画を確認してほしい。
赤いきつねマヨ混ぜそば食べてみた
完成したのがこれ。
パッと見はカルボナーラのような油そば。
さっそく食べてみよう。
もっちりとした麺にコク感あるオイリーなマヨ絡む。
粉末スープの魚粉や出汁の旨みに、七味の辛味と香りのアクセントがよいエッセンスにきいている。
黒胡椒のスパイス感にカルボナーラ風な味わいすら感じる。
お揚げは柔らかくなっていて、ちょっと塩味が際立つけど食べるほどに濃厚な味わいが染み出して旨い。
もうこの食べ方でいいんじゃないかレベルの旨さだ。
最後に
リュウジさん考案の赤いきつねマヨ混ぜそば食べてみた。
マヨネーズ絡み黒胡椒のスパイシー感きいた風味はまるでカルボナーラ。
粉末スープの魚粉の旨みや出汁感に七味の風味が絶妙で、後入れのお揚げも柔らかく食べるほどに甘辛い味が染み出し旨みを引き立てる。
ちょっとお揚げの塩味が濃いめに感じるかもしれないので、お好みで粉末スープの量を調整するといいかもしない。
赤いきつねマヨ混ぜそば、簡単で美味しいので是非一度試してみてほしい。