【料理】ほぐしチキンキノコカレー。オリジナルスパイスで作ったら思わずご飯1合食ったやつ

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【料理】キノコたっぷりほぐしチキンカレー。オリジナルスパイスで作ったら思わずご飯1合食ったやつ

カレーといったら金曜日。
どうして金曜はカレーの日なの?

諸説あるが一番有名な話は、長い歳月を艦上で過ごす海上自衛隊が曜日感覚を失わないよう毎週金曜日にカレーを食べる習慣がある、というところから「金曜日はカレーの日」という言葉が広まったとされる。

みんな大好きカレー、インドから西欧諸国を経て日本にやったきたカレーは、いまや国民食とまで呼ばれ家庭によってその味は千差万別。
日本独自に進化したカレーは甘口から辛口、使用する具材、無数にあるカレールー、それらを掛け合わせることで無限とも言える一品を生み出すことができる。

その究極に位置するのは、やはりカレースパイスを自作すること。
それこそ無数にあるスパイスを掛け合わせ、調合することで自分好みのオリジナルのカレースパイスを生み出すことができる。

今回はそんなオリジナルスパイスを使用したキノコたっぷりほぐしチキンカレーを作ってみた。

キノコたっぷりほぐしチキンカレー

最初にスパイスに手を出したのが2015年のこと、それから幾度となく始めては飽きてを繰り返して気づけば3年の歳月が過ぎていた。
そうして最終形態とも言えるオリジナルスパイスが完成した。
今回はそれをもとに配合したものを使用。

なお、スパイスの詳細は以下の記事を参照してほしい。

13種のスパイスを駆使してオリジナルブレンドのカレー粉を作ってみた ver.4 - 隊長がいろいろとやってみた
13種のスパイスを駆使してオリジナルブレンドのカレー粉を作ってみた ver.4 - 隊長がいろいろとやってみた

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その後もいろんなスパイスを自作したが、それについては以下に書き記しておく。

レシビ

そんなわけで用意する材料はこんな感じ。

レシピ

  • 自作スパイス 大さじ3
  • 鶏肉 280g
  • しめじ 50g
  • 舞茸 50g
  • しいたけ 50g
  • 玉ねぎ 中1個
  • にんにく 4片
  • 生姜 2片
  • 水 700ml
  • ローリエ 1枚
  • 酒 大さじ1
  • 塩 ひとつまみ+ひとつまみ+小さじ1
  • サラダ油 大さじ2
  • パセリ 適量

自作スパイスは敷居が高いので、赤缶を使用すると簡単にスパイスカレーが作れるのでおすすめだ。

作り方

1.しめじ、舞茸を適当に分け、しいたけは傘を厚めにスライス、軸は適当にスライスする。

2.玉ねぎを半分にカットして1mm幅にスライス、にんにく、生姜はみじん切りにしておく。

3.鍋に水700ml加え、鶏肉、ローリエ1枚、酒大さじ1、塩ひとつまみを加え蓋をして鶏肉をたまに裏返しながら弱火で10分煮込む。

バットなどに取り出して15分ほどおいて粗熱をとったら繊維に沿ってほぐす。
ちなみに鶏の旨みが出た汁はそのままカレーに使うのでとっておく。

たいちょー
たいちょー
途中でめんどくさくなって粗めだが気にするな!!

4.フライパンに油大さじ2熱し、みじん切りにしたニンニクと生姜を加えて香りが立つまで弱火で炒め、スライスした玉ねぎと塩ひとつまみ加えて色味が柴犬色に変わるまで炒める。

たいちょー
たいちょー
今回はこの辺で勘弁しといてやろう

5.スパイスと塩小さじ1を加えしっかり混ぜ合わせる。

6.さきほどとっておいた汁を加え、ほぐした鶏肉、キノコを加えて沸騰したら蓋をして弱火で10分ほど煮込む。
焦がさないように時折混ぜながら。

いい感じに煮込まれたら完了。

皿にご飯を盛り付けてカレーをかけたら、仕上げにパセリを振って完成。

食べてみた

これが今回作ったキノコたっぷりほぐしチキンカレー。

具沢山すぎた感は否めないがまぁいいでしよう。
アチャールなどを添えたいところだが、今回はちぎったキャベツを1晩酢に漬けただけの「キャベツの酢漬け」を添えてみた。

【料理】ほぐしチキンキノコカレー。オリジナルスパイスで作ったら思わずご飯1合食ったやつ

さっそく食べてみよう。

ピリ辛スパイシーで後味にビリビリと痺れる刺激感じる。
ビターでコクがありキノコや鶏の旨みが溶け出している。

キノコはプリプリ、ほぐしたチキンがカレーとよく絡んで美味い。
小麦粉不使用のシャバシャバ系なので、米にもよく馴染む。

ご飯がすすむ味だ。

余ったカレーでカレーグラタン

前日に作ったカレーが余ったので簡易的なカレーグラタンに再錬成してみた。

レシピ

用意する材料はこれ。

レシピ

  • 余ったカレー 適量
  • 食パン 1枚
  • バター 大さじ1
  • チーズ 適量
  • パセリ お好みで
  • タバスコ お好みで

作り方

1.耐熱容器にバターを塗っておく

2.食パンを適当にちぎって敷き詰める

3.余ったカレーを満遍なく敷き詰める

4.チーズをたっぷり満遍なくかける

5.オーブントースターで280度で11分ほど焼く。
※機種による

いい感じに表面が焦げるまで焼いたら出来上がり。

食べてみた

完成したのがこれだ。

さっそくひとくち。

チーズの香ばしさに食欲を刺激される。
ピリ辛スパイシーで、チーズのが加わりコクが増してより一層旨くなった。

旨みを吸収したパンはトロトロだ。

パセリを振り忘れた。

パセリの風味がよいアクセントにきいていていい。

味変にタバスコもありでしょう。

当たり前だけど合う。
タバスコの酸味とキレのある辛味がたまらない。

トーストに挟んで食べるのも大正解。

余ったカレーホットサンド

パンに挟んで食べると旨いということで、ホットサンドにしてみよう。

レシピ

レシピ

  • 食パン 2枚
  • バター 適量
  • 余ったカレー 適量
  • チーズ 適量

作り方

1.2枚の食パンにバターを塗っておく

2.チーズを敷き詰める

3.カレーを敷き詰める

4.チーズをかける

5.バターを塗った面を下にして上から食パンでサンドし、オーブントースター180度で6分ほど焼いたら完成。

食べてみた

ちょっと焦げたけどまぁいいでしょう。

さっそく食べてみよう。

外はサクサク中はふっくら、溢れるスパイス感ととろけるチーズが後を引く。

ごちそうさまでした。

最後に

自作スパイスでキノコたっぷりほぐしチキンカレー作ってみた。

定期的にやってくるスパイス調合したいな欲、今回もなかなかいい感じに仕上がっていたんじゃないか?
ちなみに冷蔵庫で1ヶ月以上寝かしてから使ったので、作りたての荒々しさがなくまとまり感が出ていた。
※香り重視なら調合してすぐ使おう

余ったカレーもアレンジすれば一度に何度もおいしい。

カレースパイスの沼、ハマってみない?

 

たいちょー

栃木で活動する雑記ブロガー。 栃木県をメインに全国の美味しいグルメを食べて、お店や料理の情報を中心に紹介。ラーメンネタ率が非常に高めです。

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