栃木県小山市の新デカ盛りの聖地喜作本店。
種類豊富で魅力的なメニューが数多く、あれもこれも食べたくなってしまう。
どれを食べようかと迷った時には店主イチオシメニューを味わってみてはどうだろうか?
今回はSNSで店主がイチオシしていたメニューのひとつ、『チャー玉定食』を味わいに喜作本店行ってみた。
喜作本店 店主イチオシ チャー玉定食
今回訪問したのは栃木県小山市、旧50号線沿いに店を構える喜作本店。
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【栃木小山】喜作本店。デカ盛りメニューが豊富な人気食堂
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訪問したのは2024年10月5日の土曜の17時20分、夜営業の時間帯に来るのは初めてだ。
夜の部オープン20分ですでに駐車場はいっぱい、待ちも覚悟したが店内もちょうどカウンター席が空いていたので待つことなく席に座ることができた。
席数が多いだけにファーストロット客の注文にてんてこ舞いな店内。
オープンからたった45分で食材が終わりはじめ売り切れ続出、後待ち客2組で18時には完売となり、残念そうに帰るお客複数。
さすがは今県内で注目のデカ盛り聖地。
もうちょっと遅かったらまた振られるところだった。
忙しそうな店員さんの合間を縫ってオーダーを済ませる。
チャー玉定食 ご飯特盛り
今回チョイスしたのは、チャー玉定食のご飯特盛り。
メインのチャー玉、ご飯に中華スープ、小鉢に冷奴付き。
盛りやばめなご飯は、ノーマル300gに特盛り+300gでトータル600gあると思われる。

ちなみにチャー玉とは、チャーシューと目玉焼きのこと。
ぱっと見はステーキが2枚乗っているように見えるが、メインは大判で肉厚なチャーシューが2枚に目玉焼きが2つ。
さらにナポリタン、キャベツの千切りがたっぷりと、味変的にネギ、紅生姜、マヨネーズが添えられている。
まずは中華スープで喉を潤す。
溶き卵の中華スープが地味に旨い。

さっそくチャーシューを味わってみよう。
厚み1.5cmはあろうかという肉厚チャーシュー、ナイフでカットしててもわかる柔らかさ。
繊維に沿ってカットすれば箸でもいけそうだ。
醤油きいたタレ染みたチャーシューは柔らかホロホロかつ噛み応えもあり、生姜の風味きいているのでクセなくほんのり甘み感じる。
肉厚で食べ応えがあり噛むほどに旨み溢れ、焼き目の香ばしさがたまらなく旨い。
ニンニクガッツリきいたのを想像していたので、重くなくて食べやすい。
これはご飯がモリモリいける。
今度は黄身を絡めて食べてみる。
チャーシューとの相性抜群で、卵黄のまろやかな風味とコクが旨みを引き立てる。

目玉焼きは白身はパリッと良く焼きで、卵黄はトロリと半熟で完璧な仕上がり。
ご飯の消費も加速する。
気分転換にナポリタンも味わってみよう。
ケチャップ感強めな昭和なケチャップナポリタン。
濃いめの味付けがご飯のおかずにも最適。
ネギを添えるとめちゃくちゃ旨い。
ネギの風味のアクセントが非常に良い仕事している。
紅生姜を添えると、重量感あるチャーシューがさっぱりとしていい。
これもまたいい仕事している。
マヨネーズは千切りキャベツに絡める分を残しつつ、チャーシューに絡めて食べてみる。
一気にガッツリ感が増して満腹中枢を刺激する。

最後は残ったタレとマヨをキャベツに絡めていただこう。
これもおかずとして十分戦える。
最後に水をグビッと飲み干しごちそうさま。
最後に
栃木県小山市の喜作本店に行ってみた。
土曜の夜の訪問したが、想像以上の混み具合で注目の高さが伺える。
今回は店主イチオシのチャー玉定食を味わってみた。
肉厚だけと柔らかホロホロで、噛むほどに旨み溢れるチャーシューにご飯がすすむ。
良く焼きの白身パリッと黄身トロな目玉焼きも抜群に旨い。
是非一度味わってみてほしい一品だ。