栃木県小山市にあるデカ盛り系メニューが人気の喜作本店。
日曜は朝だけ限定営業の朝めしやの日。
この日だけの特別メニューがあり、喜作ファンなら是非とも食べに行きたいところ。
今お店で大人気の塩唐揚げを主役にした定食があるというので、そんな『塩唐揚げ定食』を味わいに喜作の朝めしやの日に行ってみた。
喜作本店 日曜朝めしやの日限定 塩唐揚げ定食
そんなわけでやってきたのは栃木県小山市南小林、旧50号線沿いに店を構える今話題のデカ盛りの聖地「喜作本店」。
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日曜は特別営業の週で、朝めしやの日として朝7時から11時までの4時間だけ営業する。
朝からデカ盛りが食べられる栃木県内で唯一無二(かもしれない)のお店。
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週によって特別メニューが登場し、今週は何が食べられるのかと毎週日曜日を楽しみにしているファンもいるはず。
お店はリピート率がアップ、ファンはスペシャルなメニューが味わえるとみんなwinwinな日。
今回訪問した2024年10月20日は、最近お店で大人気だという「塩唐揚げ」をメインにした『塩唐揚げ定食』が登場した。
訪問したのは若干出遅れて7時半。
先客は複数いたが、ちょうどファーストロット客との入れ替えタイミングで、店内残り数組の後客無し。
朝めしやの日も落ち着いたようで、今後はオープン前に並ぶことなく利用できそうだ。
塩唐揚げ定食
今回チョイスしたのは、本日の特別メニュー『塩唐揚げ定食』。
メインの塩唐揚げ、ご飯、味噌汁、漬物のセット。
ご飯は特盛りにカスタマイズ。
なかなかやばいビジュアルだ。
ちなみに現在、米の価格高騰にともないご飯のカスタマイズは「特盛り」までしか選択できない。
まずは味噌汁を啜って喉を潤す。
今回の味噌汁は溶き卵の味噌汁。
ふんわり溶き卵に出汁がしっかりきいた味わいだ。
それではさっそくご飯からひとくち。
硬めに炊いたご飯は粒が立っていて、噛むほどに米の芳醇な香りと甘み旨みが広がる。
味噌汁と漬物だけでも十分戦える旨さだ。
塩唐揚げは大ぶりな唐揚げが4個と千切りキャベツ、そしてマヨネーズが添えらている。
衣はザクザクとして中は柔らかな鶏モモ肉の唐揚げ。
ジューシーな肉汁あふれ、塩味であっさりとしている。
それでいてニンニクやスパイスがしっかりきいていて旨み引き立ち食べ応えも満点。
これはご飯がすすむ、すすみ過ぎてしまう。
特盛りご飯に唐揚げ4個はベース配分難しそうだなと思ったが、全然そんなことはない。
箸休めに漬物で食べるご飯も格別。
ちょっとマヨネーズをつけて食べてみよう。
マヨネーズのまろやかかつコクのある味わいが唐揚げと親和性抜群。
味変的に食べるのもアリだ。
あまりのご飯のすすみ加減に無心になって食べ進めていると、気づいたら完食。
〆に味噌汁を一気飲みしごちそうさま。
最後に
栃木県小山市にある喜作本店の日曜だけの朝めしの日に行ってきた。
本日の特別メニューは、今人気上昇中だという塩唐揚げを主役にした『塩唐揚げ定食』。
ザクザクの衣に柔らかジューシーな鶏肉の旨み、塩味という優しい味わいながら濃厚な旨みと食べ応え満点。
4個の唐揚げに600gはあろうという特盛りご飯には役不足かと思ったが、全然そんなことなくご飯がモリモリいけてしまう。
あまりの旨さに朝からデカ盛りペロリーヌ。
喜作さん、相変わらず朝から罪作りな人ね。