松のやで2024年10月23日より、期間限定メニュー『角煮かつ定食』が発売。
トロットロに仕上げた角煮を衣でふんわり包み込んだ、衣はサクサク中はトロトロ食感のかつ。
特製の豚角煮ダレで味わう、食感はとんかつだけど味は角煮という新感覚がウケて昨年大好評で売り切れ店が続出したほど。
今回はそんな『角煮かつ定食』を味わいに松のやに行ってみた。
松のや 角煮かつ定食
とんかつ専門店の松のやでは、2024年10月23日(水)15時より、期間限定メニューの『角煮かつ定食』を再発売した。
出典:松のや
昨年登場すると、とんかつなのに味は角煮という新感覚がウケ、あっという間に完売するお店が出るほど大好評だったメニュー。
トロットロになるまで煮込んだ豚角煮を、特製のパン粉でふんわり包んで揚げたかつ。
さらに特製の豚角煮ダレで味わうことで、食欲をより一層かきたてる。
サクサクな衣と角煮のとろーりとした食感、甘辛でコク深い豚角煮ダレがクセになる味わいだ。
角煮かつ定食の詳細
角煮かつ定食食べてみた
今回訪問したのは栃木県佐野市にある松のや佐野店。
最近主流スタイルの松屋と松のやの併設店。
モバイルオーダーで注文を済ませて、待つこと5分。
角煮かつ定食+ライス特盛
これが今回チョイスした、角煮かつ定食のライス特盛。
角煮かつ定食の詳細
メインの角煮かつ、ご飯とみそ汁のセット。
メインの角煮かつは、2切れにカットされた角煮カツが3個。
特製豚角煮ダレ、山盛りキャベツの千切り付きだ。
衣のパン粉は粗めなタイプ。
角煮カツは脂身率が高めで、断面からジューシーな肉汁が溶け出している。
角煮はいわゆるタレで煮込んだものではなく、柔らかトロトロになるまで煮込んだ豚肉を使用しているようだ。
さっそく豚角煮ダレをつけて食べてみよう。
豚角煮ダレとは言い得て妙、豚角煮をタレで煮込んだときの味そのまま。
これがあらかじめ味染み染みの角煮だったらこうはいかなかっただろう、甘辛でコク深いタレが角煮かつと絶妙な一体感。
衣はサクサクと香ばしくパン粉の香り感じる。
角煮は脂身はトロットロと溶けるようで、身も柔らかロホロ。
食欲を刺激され、ご飯がモリモリといける。
今度は角煮かつをタレにしっかりくぐらせ、備え付けのからしを添えていただこう。
タレをがっつり絡めると角煮感がマシマシになり、さらにからしのツンとした刺激から辛味のアクセントが旨みを引き立てる。
これ大正解。
余ったタレはキャベツにかけて、角煮かつ丼風に食べるのもアリ。
最後に
松のやの期間限定『角煮かつ定食』食べてみた。
昨年大好評も頷ける、新感覚な食感と味わい。
サクサク衣にトロットロの角煮、濃厚な豚角煮ダレで食べると最高にご飯がすすむ。
俺はカツを食べているつもりだったが、気づいたら角煮を食べていた。
なにを言っているのかわからないかもしれないが、食べてみればわかるぜ?