栃木県佐野市にある揚げ家 家族商店。
佐野市のB級グルメ『いもフライ』をはじめとした揚げ物、『焼きそば』などを販売するお店。
テイクアウトだけでなく店内飲食もできる。
今回はそんな揚げ家 家族商店に行ってみた。
揚げ家 家族商店
今回訪問したのは栃木県佐野市富岡町。
両毛線・東武佐野線佐野駅より車で6分にある揚げ家 家族商店。
2022年2月2日創業のさのブランドのご当地B級グルメ『いもフライ』をはじめ、各種豊富な揚げ物、焼きそばなどを販売するお店。
雨の日割引、金曜限定のザ・フライ・デー割引など、面白いサービスも行っているのでお得に利用することもできるのが地味に嬉しい。
テイクアウトだけでなく、店内飲食も可能なので佐野観光ついでに立ち寄っていもフライをいただく、なんて利用もできる。
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駐車場
駐車場は店舗前に6台駐車可能なスペースあり。
揚げ家 家族商店の店内
正面のほぼ全面がガラス張り、窓から差し込む光で明るい店内。
店舗右奥側に注文レジ。
その左右には待ち用ベンチも設置されている。
店内大半を占めるフローリングの小上がりにはイートインスペースがあり、4人掛けの座卓が3卓。
フリードリンクコーナー(ウォーターサーバー)もあるので、イートイン利用時にはセルフで利用可能だ。
看板メニューのいもフライは、北海道産の男爵いもを使用。
衣には国産の小麦、揚げ油も国産にこだわっていて、丁寧に揚げたいもフライに佐野ブランドの「フルーツソース」を使用したものだ。
ちなみにいもフライとは佐野発祥とされるB級グルメで、蒸したじゃがいもを串に刺し、衣をつけて揚げたものに特製フルーツソースを絡めたもの。
王道のフルーツソース、スパイスきいたマドロスソースなど、さらにそれらをブレンドしたものなどお店によって特徴がある。
揚げ家 家族商店のメニュー
利用方法
- 奥の注文レジで注文と支払いを済ませる
・イートインかテイクアウトが選択 - 呼ばれるまで待機し、受け取ったら撤収(イートイン利用時は好きなテーブル席へ)
- イートイン利用時のゴミはゴミ箱へ捨てて撤収
記事内に掲載の全ての情報は訪問時点のものです。
最新の情報を保証するものではありません。
揚げ家 家族商店行ってみた
訪問したのは2025年3月某日。
何度目かの訪問だ。
先客なしの後客1組。
さっそくメニューをチェックし注文をすると、店内奥からフライを揚げる心地よいサウンドが響いてくる。
待つこと5分ほど、商品を受け取り撤収。
いもフライ
今回チョイスしたのは『いもフライ(ソース)』と『激辛芋フライ』、そしてラムネ。
揚げたてアツアツ、ソースの甘くて芳ばしくスパイシーな香りに食欲を刺激される。
本日のいもフライは、北海道産男爵を使用しているそう。
いもフライ(ソース)
まずは王道のソース味のいもフライ。
ソースに浸す系の全体的にソースが絡んだいもフライ。
大ぶりなじゃかいもが4連。
サクサク衣に甘辛スパイシーなソース。
揚げたてアツアツなのでじゃかいもがホクホク。
大ぶりなので食べ応え満点だ。
激辛いもフライ
激辛メニューの激辛いもフライ。
ベースのソース味のいもフライにたっぷりと唐辛子がふりかけられている。
その量小さじ2程度はあるだろうか。
唐辛子のビリビリとくる辛さとビター感が刺激的。
ソースの甘みが辛さをより一層引き立てる。
ガチで辛いので興味本位で食べるのはおすすめしない。
エンパナーダ(ハム&チーズ)
エンパナーダのハム&チーズ。
エンパナーダを知っているだろうか?
エンパナーダはアルゼンチンの家庭料理で、スペイン語やポルトガル語では「包む」を意味し、パイ生地やパン生地などで具材を包んで揚げた料理のこと。
その期限はウマイヤ朝(661〜750年)時代に遡る、当時ジハードを続けていたウマイヤ朝がイベリア半島を支配していた時代。
その時に広まった塩味のペイストリーがエンパナーダの起源だという説がある。
各国の独自に進化したエンパナーダが存在するが、ここで味わえる小ぶりで揚げたエンパナーダはメキシコ料理に近い。
中にはハムとたっぷりのクリームチーズソース。
衣はザクザクパリパリ、中からトロリサラリとしたソースが溢れだす。
ハム感はそこまで強くはない印象か。

意外軽めなので何個でもいけそう。
最後に
栃木県佐野市にある揚げ家 家族商店に行ってみた。
佐野市のB級グルメいもフライが食べられるお店。
注文を受けてから揚げる揚げたていもフライは、衣ザクザクのじゃがいもアツアツホクホクで甘辛スパイシーなフルーツソースがたまらない。
佐野市いもフライ巡りの候補におすすめだ。